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赤バラのアレンジを妻の誕生日に贈る。

7月28日 今日もいい日♪

「HPを検索して」 とご新規さんが立て続けにお二人 ソーワローズにお尋ね下さった。

お一人は 「明日妻の誕生日なのだが 今日の今日で間に合いますか?」と 真赤なバラのアレンジをご所望。

丁度サムライと名付けられた開花につれて内弁にビロードの光沢が宿る赤いバラが 
冷蔵庫に鎮座し、出番を待っていた。


太平洋に面して建つ作業場の 開け放された窓から 心地よい海風が吹き抜けるなかで

ひとり至極平穏で 豊かな気持ちを戴きながら 丁寧に活けた。


今日の仕事場のBGMは 「10人の作曲家によるアヴェ・マリア名曲集」


花を活けながらいつも色んなことを想う。

ソーワローズではほぼ毎日のように誰かが誰かの誕生日を祝う花のギフトに関わっているが、

今日ふと思ったことは 世の中で「妻の誕生日に花を贈る」という旦那さんの割合ってどれ位なんだろう」って。


夫婦という関係を継続していくには 結構な辛抱や忍耐を要するときもあると思う。

そういった諸々の葛藤も 花を贈る その一つことで心持ちが和らぎ まるで潤滑油を得た歯車のように
滑らかに廻りだすこともあるのではないか


20年・25年も過ぎていくにつれて 「ああ あの時こうしてもらったなあ、こんな言葉をかけてもらえたなあ」
とか いいことの方が辛く感じたことより思い返されてきて だんだんと穏やかで静かな関係に移行していく
のではないかと 自分たち夫婦を振り返るに思う。

「 30歳 誕生日 おめでとう 」

夫から妻に向けてのメッセージが添えられた 真赤なバラのアレンジ。

若い夫婦の間で積み重ねられる 二人にしか紡げないヒストリーのなかで
きらり輝く一コマになるに違いない。






 

2015-08-01 13:10:29

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バンジ-ジャンプにシャンソンに・・・ 牧 勝子様

神奈川県横浜市にお住いの 牧 勝子様から「旅でもしようか」というタイトルのシャンソンのCDが送られてきた。

私は常時BGMを流しながら仕事をしているといった話をしたら、じゃあということでお送りくださった。
なんでも 50代でシャンソン歌手としてデビュ-。
請われるままにコンサ-トを開催しておられるらしい。

シャンソンなので切なくなる歌詞が多いが 温もりのあるハスキ-ボイスで軽やかに歌い上げているので
仕事の手も弾む。 今も後ろからその唄声が静かに流れている。

ご縁は2005年の春 当方のお客様から送られた花束を大そう気に入ったので 自分も贈りたいと
お電話を頂戴し かれこれ10年の歳月を経、 折々にご注文を戴いている。


大変にユニ-クな経歴の持ち主で なんと日本に初めてバンジ-ジャンプを導入されたお方である。
今から21年前 52歳の時に 銀行から一億数千万余の借り入れを起こし会社を設立。

なんでもお話によると外国に旅行に行かれた時バンジ-ジャンプを体験し 
あまりにも楽しかったので 日本人にもこの楽しさを伝えたい!と思われたとか。



只今御年73歳だそうだが その心持ちの明るさ・柔らかさ、 優しいお人柄が
ご注文のお電話を頂戴しながらこちらにも伝わってきて、
ついあれこれとご注文以外のお話しも伺うことになってしまう(笑

この紙面上では書ききれない程の経歴で、
夏樹静子著「妻たちの変身」にも取り上げられている女性だ。

直接お目にかかったことはないが 彼女のファンのおじ様が
ブログに載せておられる写真を拝見するに、素晴らしく美しく 魅惑的!

現在は金沢区でシャンソン教室や趣味が高じて健康麻雀も開催されているそうだ。


私は「 仕事で一番楽しいことは」と問われたら、  「お客様とのやりとり・会話」と答えると思う。

至らなさゆえのチョンボや思わぬアクシデントで不快な気持ちやご迷惑をお掛けすることになり 
自信も消失し、この仕事の責任の重さや、細部に至るまで気が抜けない緊張感に
押しつぶされそうな気持になることもあるが

それでもやっぱり こうしてバラを介してご縁を戴ける方々の存在が 救いとなり 生きがいとなっていて やめられない。

2015-02-04 17:06:17

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坪井歯科さんの素敵なサ-ビス


浜松市中島一丁目で歯科医院をされている坪井秀哲様から毎週ご依頼を頂くバラの花。

来院された患者さんに一本ずつお帰りの際にプレゼントされています。

また患者さんのお誕生日やスタッフのご家族のお誕生日にも
バラのアレンジメントを贈られています。

患者さんへのお届けは愛知県の豊橋市や田原市など医院から相当遠方の方にも及びます。

また、届けられた患者さんからソーワロ-ズにもお喜びのお電話が入ったり、自分も坪井先生の開業記念日に送りたいとご依頼を頂くこともあります。


バラを贈られた患者さんとのお話の中で 院長の技術もさることながら、スタッフさんの対応の仕方なども含め、評判がすこぶる良いことを知らされます。

坪井院長とはアチ-ブメント(株)という会社が主催している研修会で10年程前に知り合い、
それ以来のお付き合いです。

10年来に渡り医院のバラは絶えることなく、患者さんへのバースデ-ギフトの件数は年を追うごとに増え続けています。


「どうすれば繁盛店を継続・発展し続けられるか、公私共に充実した人生を全うできるか」

絶え間ぬ情熱を感じさせてくれるお客様です。

良い歯科医院をお探しの方・
繁盛店にしたいと模索されておられる方にお勧めのHP・ブログのリンク先です。


坪井歯科医院院長ブログ

つぼい歯科HP






2015-02-02 10:14:31

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新しい展開に向けて。

新しい年を迎え 「今年は新たな展開の年になる」 とあちらこちらから情報が入る。

さて自分はどうするか と公私の両方に思いを巡らせているが
まずは整理整頓してみようと 長年そのままにしてきた諸々の書類整理に着手。


その中に お客様から届けられたお手紙が沢山出てきた。

片づけで出てきた幾冊かの透明のファイルに 一通ずつ今一度目を通しながら収めつつ、
これまでパソコン操作への苦手意識が先行し 手つかずだったブログに
スタッフに手取り足取り教えを乞いながら 少しづつアップしている。 

明らかに自分たちの落ち度や 予想できなかったアクシデントなどにより届けられた
お叱りのお声はやはり厳しいものがあるが、概ねの有難い励ましやお喜びの声に

改めて 「一輪一輪のバラに 様々に他者を想う心を託されて贈っている方々」の想いと。
そこに自分たちは関わっていて、精一杯の丁寧さが大切なんだ と実感する。

2015年 私の新しい展開の基は 有難いご縁を成して下さったお客様との関係性を深めること。

そしてパソコン操作に慣れて 時代の利便性を活用することから かもしれない。


2015-01-28 18:14:06

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お客様からのお叱り

折に触れてはご注文を下さるお客様から 「知人の卒寿(90歳の誕生日)お祝いに」 
とご依頼を頂き ピンクと純白のロ-ズユミというバラの花束をお送りした。

メッセ-ジカードは筆を使って手書きで添えた。 


後日そのお届け先様から 一通のFAXが送られてきた。

バラに対してはお喜びを頂けたという文面の後に

 「さて祝いの文言に薄墨を使用するのは如何なものか と夫が気にしている。 」

「 老婆からのご忠告です 」 と。


一瞬 「?」 

 隣の若いスタッフに問うても意味がわからないという。

で インタ-ネットで調べてみると 「 薄墨で文言を表するのは不祝儀の時 」

その意味は 「悔やむ心情 哀しみに文字が霞んでいるという意が 表現される」 とあった。


恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。  


メッセ-ジカ-ドは決して達筆ではないが 丁寧に書いた手書き文字の方が気持ちが伝わるのでは と
なるべく筆を使って添えているが、

嗚呼 申し訳なや  恥ずかしや。


親切に教えてくださった90歳のご婦人に 無知と非常識を詫びつつ ご厚情に感謝している旨をしたため お手紙を書いた。

今度は 濃い墨汁を使って。


再び非礼を重ねぬよう 手紙のマナ-なる情報もネットで確認しつつ。










2015-01-25 14:04:25

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静かな感動

「 花を送る 」という仕事をしていて 有難いなあ~と感じることの一つに
 毎日「 小さなドラマに遭遇できること 」がある。

他者を慈しむ気持ちや温情に報いたいといった方々に、こちらの心も温まり、そして教えられる。


今日は お姉さんから遠く離れて暮らす妹さんにと 誕生日お祝いにオレンジ色のバラの花束を とご依頼を頂いた。

毎年必ず ご依頼を受ける。

その豊かな情愛に敬意を感じ 私の心もほのぼのとしつつ 、我が身の至らなさにも気付かされる。


私も両親が早くに他界してから 世話になってばかりの姉と兄の誕生日に
今年からは必ずバラの花束贈ろう! と決めた。

そういえば2歳上の兄も1月24日に還暦を迎え 皆で小さな祝宴を開いたと姪からのメ-ルにあった。

遅ればせつつではあるが 不肖の妹より バラの花束に兄の好きな芋焼酎を添えて送ることにした。









2015-01-23 16:31:08

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HPのリニューアルはしたものの・・・

4月7日にHPのリニューアルオープンはしたものの、何かと不備も目に付き、
スタッフとともにあちらこちらを手直ししている毎日です。

徐々にソーワローズらしいこのHPに、お尋ね下さった方が楽しんで頂けるよう、
また 御用途に応じた商品のラインナップを充実させたりしております。

例えば、TOPページの右欄の下方に「コラム」として、
バラにまつわるお話を添えたりしています。

宜しかったら覗いて見てください。
 


コラム 

2014-04-09 18:00:06

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春爛漫 本日リニューアルオープン

天空に向かって枝を伸ばし咲き誇る桜。大地には芝桜の絨毯。
旬を迎えたバラ園の薔薇たちも揃って勢いよく新芽を伸ばし 見事な花を咲かせてくれています。
今日は4月7日 月曜日。
ソーワローズのHPは春爛漫の本日 リニューアルオープン致しました。

まるでソーワローズに春を引き連れて来てくれたかのような 新スタッフの増田 と共に 、また代表の片腕として業務に携わってくれているベテランの早川の助言を参考に 今の自分達の精一杯を込めてオープンにまでこぎつけることが出来ました。


「和して創る。和を創る。薔薇を介して和を創るソーワローズ。」 を社是に
これからも更に いかにしたら喜んで戴けるか を一生懸命に考えながら
取り組んで参ります。
   
またみなさんに愛されるソーワローズになれるよう、ご意見、ご要望などお聞かせ頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。




          2014年  (平成26年) 4月吉日  代表  河合 恵子    拝
 

2014-04-07 13:59:50

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