
商品一覧
バラの花束
花びん付ブーケ
アレンジ
エコプリザーブドローズ
ウェディング
ナチュラルパック

会社概要
ご注文方法について
特定商取引法について
品種紹介
農園紹介
採花情報
ギフトカレンダー
バラの花言葉
キャンペーン情報
リンク
ブログへ
FAX注文ページ
サイトマップ

カタログ請求・各種
お問い合わせはこちら。
メールフォーム
メールフォームでの
ご注文はこちら。
オーダーフォーム
E-mailでのお問い合わせ
はこちら
info@sowarose.com


|
 |
| 〜有機&FFC農法・低農薬栽培で愛情を込めて育てたバラと産地直送ギフト〜 |
|
|
バラを介して和を創る
ソーワローズ |
| バラを介して和を創る。口コミで広がったバラ
|
愛知県渥美半島にある田原市一帯はバラ・菊・メロン・トマト等で日本でも知られる有数の農業地帯。
園芸に造詣が深い船井幸雄会長が「これぞホンモノのバラ」と認めるバラ園がここにある。先祖は江戸時代当地に開拓農民として入植。十八代の歴史を持つ。
平成元年に始まったバラ栽培。夫の正信さんが中心になってソーワ農園を、妻の恵子さんが産直販売のソーワローズを担当している。「当初は花市場の出荷のみでしたが、近隣よりバラを求めて来られる方が増え、そのうち花束やアレンジメントにして遠方にも送ってほしいとの声に応えるかたちでフラワーアレンジメントの勉強を始め資格をとり、現在ではアレンジメント教室も開催するようになりました。」
産直販売は口コミで広がり、それにつれてギフトのバリエーションも多様になった。そのひとつがバラ生産者ならではの、バラづくしの結婚式。バラのブーケや会場装花のみならず花嫁さんの文金高島田にバラのかんざしまでつくる。またイヤリングやチョーカーまでもバラを使って装飾する。
また、父の日や真夏の御中元もお客様のご要望にそって送ると、「予想以上に喜んでもらえた」「反響が大きかった」との声に驚いてしまう。「お客様の声にひとつひとつ試行錯誤を重ねながら、思いを込めてお届けしていたら、五千人余の方々から繰り返して御注文頂くことになりました。」
「なぜ手間を惜しまず、採算のことも忘れてご要望に応えたいか。それはお客様がご自身の目で確認することなく、私どものバラを大切なギフトとしてお使い下さる。まず「信」を頂いていることのへの深い感動があるのです。」「また、御用命を下さった方はもとより贈られた方からもしばしばお喜びのお礼状や電話をいただき一同の励みとなっています。」と語る。
|
| バラの一本一本にありがとうございました。 |
全国でも稀なバラの有機農法・低農薬栽培。そしてFFC農法。そのひとつとして無農薬の米ヌカに納豆とパイロゲン希釈液を加えて一週間かけてつくるぼかし肥料。また水はFFC活水器を通したエネルギー水を土に施す。こうすることで土中のミミズや有効微生物を増やしふかふかの土が出来る。すると大きく育ったバラの木も土が柔らかいため手で抜けてしまうそうだ。また、消毒も化学農薬を極力控え、天然成分の木酢液やサーフセラ(ホッキ貝の粉)を使っている。
「最初から無農薬にこだわっているわけではありません。人と常としてバラがあれば顔を近づけたて香りをいただこうとする。お客様のその姿を目の当たりにして“農薬を使わないバラを作りたい”」と心に深く留めたと言う。また、こんなエピソードも。
あるバラの植え替えをした。通常は機械を使い一気に伐採・かくはんするのだが、正信さんはなんとバラの一本一本に「ありがとうございました」「お疲れ様でした」と言葉をかけながら何千本にも及ぶバラの木すべてを剪定バサミで刈り取り、自らの手で抜くという手作業で行ったのだ。夜半を過ぎてもハウスには明かりが灯り、ただ「ありがとう」の声だけが響く。恵子さんはその後ろ姿を目にしたときの胸の熱くなる思いを忘れないと言う。「ここまで丹誠込めて育てているバラ。手にされる人の健康のことまで考えて育てているバラ。“そんなバラをほしいと思う人はきっといる。そういうことに価値をみいだし解ってくれる人は必ずいるはず。このバラを世に出したい”」と心から思いました。
|
| 今後の展望 |
ソーワ農法として栽培方法を確立しさまざま人を受け入れる体制をつくると同時に増え続けるホームレスの人々の働き場所を提供する。これはクリスチャンでもあり看護士としてホスピスで働いてきた恵子さんの求めてきたことでもある。「私の最も尊敬するマザーテレサの言葉に“世の中で最も不幸な事は、自分を必要としてくれる人が誰もいないこと”とあります。ホームレスの人々に仕事と生活の場を提供したい。そして再び自らの必要性を認識出来る場をつくりたい。」共にバラを育て、米・野菜をつくり自給自足の生活をする。
病気になったら元気なもので看護しあい家族と同じようにみんなで看取る。 「共に生きて、安心のうちに死を迎えられる場所を創る。“それを二人の息子達も受け継いでいってほしい”」と語る。
目指すは五階建てのコミュニティーローズセンター設立。スタッフが、そして、お客様の一人一人がその夢を支えている。
|
| 「月刊Fエース」船井メディア(株) 02.8月号掲載文転記(一部中略)より |
|