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お客様からのお叱り

お客様からのお叱り

折に触れてはご注文を下さるお客様から 「知人の卒寿(90歳の誕生日)お祝いに」 
とご依頼を頂き ピンクと純白のロ-ズユミというバラの花束をお送りした。

メッセ-ジカードは筆を使って手書きで添えた。 


後日そのお届け先様から 一通のFAXが送られてきた。

バラに対してはお喜びを頂けたという文面の後に

 「さて祝いの文言に薄墨を使用するのは如何なものか と夫が気にしている。 」

「 老婆からのご忠告です 」 と。


一瞬 「?」 

 隣の若いスタッフに問うても意味がわからないという。

で インタ-ネットで調べてみると 「 薄墨で文言を表するのは不祝儀の時 」

その意味は 「悔やむ心情 哀しみに文字が霞んでいるという意が 表現される」 とあった。


恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。  


メッセ-ジカ-ドは決して達筆ではないが 丁寧に書いた手書き文字の方が気持ちが伝わるのでは と
なるべく筆を使って添えているが、

嗚呼 申し訳なや  恥ずかしや。


親切に教えてくださった90歳のご婦人に 無知と非常識を詫びつつ ご厚情に感謝している旨をしたため お手紙を書いた。

今度は 濃い墨汁を使って。


再び非礼を重ねぬよう 手紙のマナ-なる情報もネットで確認しつつ。










2015-01-25 14:04:25

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