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バンジ-ジャンプにシャンソンに・・・ 牧 勝子様

バンジ-ジャンプにシャンソンに・・・ 牧 勝子様

神奈川県横浜市にお住いの 牧 勝子様から「旅でもしようか」というタイトルのシャンソンのCDが送られてきた。

私は常時BGMを流しながら仕事をしているといった話をしたら、じゃあということでお送りくださった。
なんでも 50代でシャンソン歌手としてデビュ-。
請われるままにコンサ-トを開催しておられるらしい。

シャンソンなので切なくなる歌詞が多いが 温もりのあるハスキ-ボイスで軽やかに歌い上げているので
仕事の手も弾む。 今も後ろからその唄声が静かに流れている。

ご縁は2005年の春 当方のお客様から送られた花束を大そう気に入ったので 自分も贈りたいと
お電話を頂戴し かれこれ10年の歳月を経、 折々にご注文を戴いている。


大変にユニ-クな経歴の持ち主で なんと日本に初めてバンジ-ジャンプを導入されたお方である。
今から21年前 52歳の時に 銀行から一億数千万余の借り入れを起こし会社を設立。

なんでもお話によると外国に旅行に行かれた時バンジ-ジャンプを体験し 
あまりにも楽しかったので 日本人にもこの楽しさを伝えたい!と思われたとか。



只今御年73歳だそうだが その心持ちの明るさ・柔らかさ、 優しいお人柄が
ご注文のお電話を頂戴しながらこちらにも伝わってきて、
ついあれこれとご注文以外のお話しも伺うことになってしまう(笑

この紙面上では書ききれない程の経歴で、
夏樹静子著「妻たちの変身」にも取り上げられている女性だ。

直接お目にかかったことはないが 彼女のファンのおじ様が
ブログに載せておられる写真を拝見するに、素晴らしく美しく 魅惑的!

現在は金沢区でシャンソン教室や趣味が高じて健康麻雀も開催されているそうだ。


私は「 仕事で一番楽しいことは」と問われたら、  「お客様とのやりとり・会話」と答えると思う。

至らなさゆえのチョンボや思わぬアクシデントで不快な気持ちやご迷惑をお掛けすることになり 
自信も消失し、この仕事の責任の重さや、細部に至るまで気が抜けない緊張感に
押しつぶされそうな気持になることもあるが

それでもやっぱり こうしてバラを介してご縁を戴ける方々の存在が 救いとなり 生きがいとなっていて やめられない。

2015-02-04 17:06:17

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